スロットファンの皆様、スロッターは心の友、ロケットマンです。
遂に念願のアイツを引いた!
今回とうとうやっちゃいました。ええ。念願のアイツをとうとう引いちゃいました。
まずは画像を。
まどマギにハマったのは、こいつを引きたかったのが一番の要因です。ギャンブラーのKさんより裏ボーナスの魅力について語られ、一度は引いてみたい、と思ったのがキッカケなんです。
まぁ、初代まどマギじゃなく、まどマギ2だったのは少し残念です。ですがそれでもかなり条件は厳しいんです(裏マギカクエスト中のボーナス)。裏ボ中の【!!】からの中段チェリーで突入!
【裏ボーナス】獲ったど~!!
中段チェリーが200G上乗せ。そこから裏ボ中に約280Gの上乗せ。サラニサラニー!となんだかんだ絡んでどーん!
まぁ閉店で取りきれず終了でしたが。(T_T)
と本日もこんな感じでブログをつらつらと書くつもりでしたが。パチンコ&スロットファンの皆様ならもうご存知だと思いますが、今年の2月より施行される風営法施行規則の改正案が公開されました。
その気になる内容とは
規則改正でスロットは6号機(規制強化)パチンコは出玉性能が2/3・・・ついに恐れていた事が現実となろうとしています。
なんでも、射幸心を煽る、依存症対策の強化としての改正らしいのですが。
ですがですが、そこに疑問を感じるのは私だけでしょうか?そもそもパチンコ、スロットはギャンブルです。どんな綺麗事を言おうが国が認めた(三店方式により)ギャンブル以外の何者でもないんです。
射幸心を煽る?それがパチンコ屋がお客様をお店に誘致するためのポイントじゃないんでしょうか?
射幸心を煽らないギャンブルなんて、例えるならいちごの乗っていないショートケーキのようなものだと断言します。
今回の規制での主な変更
出玉規制の強化
標準的な遊技時間(4時間)で遊技者が獲得できる出玉が5万円以下(出玉率1.5倍)になるように制限をかけた新しい試験方法を導入する。この試験方法だと既存の出玉規制と比較して約2/3程度の出玉になる。
大当り出玉規制
出玉規制の強化と同様に大当りで獲得できる出玉も現状のMAX2400(9600円相当)から約2/3の1500個(6000円相当)に抑える。
賞品価格の最高限度引き下げ
大当り出玉規制に準じて、賞品価格の最高限度を現状の9600円+税から6000円+税に引き下げる。
管理遊技機に関わる規格を認める
出玉情報等を容易に監視できる遊技機として管理遊技機という構想があり、射幸性の抑制に繋がると考えられるので、これをするための設備に関する規格を定める。
パチンコ遊技機に設定の導入
スロットと同様にパチンコにも6段階までの設定で確率を調整できるようにすることを認める。
規則改正前の遊技機は
経過措置として、規則改正の施行日前に検定、認定を受けている機種に関してはその期間内で設置が可能。
最後に
皆様これを見てどう思われます?
ロケットマンはあくまで趣味の範囲でスロットを楽しんでいます。勝ったり負けたりで一喜一憂しながら。
もちろん4号機時代は良かった、といいますが、確かにアレは少しやり過ぎな気はしてました。ただ、今の5号機がそこまで酷いか?と言われるとそんな事は無いと思います。
もちろん一日10万以上負ける日もありますが、そのかわり一日10万くらい勝つ日だってあります(4号機時代に比べるとホント希な事です)。
もちろんギャンブルである以上は褒められた事では無いのかもしれませんし、煙たがられるかもしれません。ただ一部のやり過ぎる人のためにそれが全て悪と決めつけるのはどうかと思います。
まだ確定って訳ではなさそうなので、いい方向に向かうよう願うばかりです。